アジアを中心とする世界各国における海外市場、マーケティング調査


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株式会社ジェイエムブリッジ


当社は、マーケティング・リサーチ(市場調査)を通じて

生活者の皆様の商品やサービスに関する意識や実態を調査し、統計的に分析・まとめ、

企業や団体などに提供することによって社会に貢献しています。


企業ミッション


弊社は、企業のミッションとして、

・アジア各国を中心に、日本企業の多様なグローバル調査のニーズに対応すること

・ミャンマーの生活者がより便利、より豊かに生活できるような商品、商材を日本から紹介すること

・ミャンマー市場に進出を考えている日本企業のためのサポートをすること

を目指して、設立しました。


なぜミャンマーなのか?

・アジア最後のフロンティアと言われるミャンマー、軍事政権であろうと、民主政権であろうと、国民の生活レベルを上げていくことには変わりがありません。

・2016年11月、日本政府はミャンマーに対して、今後5年間で官民合わせて8000億円規模の支援を行うことを約束し、さらに電力供給の安定化に向け、108億円の円借款を供与することも表明しました。 日系各社が政府の後押しもあり、本格的なミャンマーの進出はこれからとなるはずです。

・多くの日系企業はミャンマーを工場としてではなく、消費市場の1つとしてみて、自社商品(特に一般消費財)をミャンマーの人々に使っていただくため、ミャンマー市場に進出していくことになると思います。今現在、花王さんの洗濯洗剤、おむつ、カネボウさんの化粧品などが高級スーパーでは棚に並べるようになっています。

・一般消費財の以外に、耐久財の市場も大きいです。ミャンマーでは、日本の中古車が多く、街中に走っている車の9割が日本の中古車です。生活が豊かになるにつれ、これからの新車の需要が大きくなりそうです。また、2016年年末に中古車輸入の法律が変更となり、中古車は左ハンドルでないと輸入できなくなり、日本からの中古車輸入が難しくなりました。ミャンマーの方に新車を利用していただくには、近隣諸国で生産された新車の輸入やミャンマー国内で生産するということになるでしょう。

・また、上記のように、日系企業のミャンマー進出にあたって、事前に調査を実施することが必要となります。しかし、現在は調査会社がまだ数社しかない状況です。弊社は日本並みの調査品質を提供し、企業側に信憑性の高い判断資料をご提供、より素早くミャンマーに進出する商材の可能性について判断できるようにサポートし、ミャンマーの人々に良い物を使っていただけるようにサポートします。


ミャンマー・ヤンゴン
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ミャンマー概要

面積:
676,577.2万平方メートル
日本の約1.8倍


・人口:
5,148万6,253人
 ・男性48.22% 女性51.78%
 ・都市部30% 農村部70%
 ※2014年国勢調査結果


首都:
ネピドー(Nay Pyi Taw)
人口は116万242人


最大都市:
ヤンゴン(Yangon)
人口は736万703人